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理系院卒サラリーマンのデータドリブン投資への道

投資初心者が一緒に学べるブログを目指します!

【投資初心者必見】データドリブン投資を勧める3つの理由

こんにちは。えとー (@raditarooo)です。

 

今日は私が勧めているデータドリブン投資についてそのメリットをお伝えしたいと思います。

 

ちなみにアメリカでデータドリブン投資を実践されているこのアンドレスさんはS&P500の6倍の成績を挙げているみたいです。羨ましいですね。

twitter.com

 

本記事のまとめ

データドリブン投資のメリット

  • 将来に目を向けられる
  • 思い込みがなくなる
  • 自信がつく 

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目次

 

データドリブン投資とは

そもそもデータドリブン投資って何かという話ですが、単純に言うとデータを基に投資の判断をするということです。具体的に言うと財務状況や経済ニュース、経済指標などを踏まえた上での投資のことです。

 

そんなのもうやってるよ!という投資経験者はたくさんいらっしゃると思いますが、特に投資初心者の方は周りの声を聞いてなんとなく投資先を決めてる方も多いと思います。

 

周りの声を聞くことが悪いわけではないのですが、そこに自分で調べたデータを組み合わせることで今までの自分との差別化ができ、投資家としてステップアップすることができます。

 

なにより、自分で調べて投資して利益が出た時の方が数倍嬉しいです!

 

もうすでにこれがメリットなのですが、これに加えてあと3つメリット紹介したいと思います。

 

メリット1:将来に目を向けれる

株価が決まる要因はいくつかありますが、将来性という因子が大きく効いています。

 

データを基にしない投資を行うと、どうしても今に焦点があたってしまいます。

 

今、株価が上がってるから今後も上がるだろう。

一度下がったからここから上がるだろう。

 

こんな風に客観的根拠がなく今に焦点を当てて投資すると不確実性が大きくなってしまいギャンブルに近いものになってしまいます。

 

 

例えば、世界のたばこに対する法規制や喫煙率の推移を知っているAさん。

 

JTの株価と配当金しか知らないBさん。

 

どちらがJTに対してより適切な投資判断をできるでしょうか。

 

 

情報は力です。日々の経済ニュースや世界の動向を知ることで、自然と将来に目を向けることができるようになります。

 

メリット2:思い込みがなくなる

ニュースでよく報道される殺人事件。実は50年前と比べて事件数が2割に減ってるって知っていました?

 

ニュースやブログを見て経済や世界の動向を知ることはいいことですが、その裏側にあるデータを知るこで、より客観的で深い分析ができるようになります。

 

ニュースやネットの過激な宣伝効果は確かに強力ですが、一時的なものがほとんどです。

 

報道されるクレームに惑わされず、データを見た冷静な判断が投資をより良い方向に導いてくれます。

 

特に最近はネット上のフェイクニュースなども流行っています。

データの出典元まで確認してそのデータの信頼性を考慮できれば更に差別化できます。

 

メリット3:自信がつく

投資で失敗する原因でよくあるのが、株価が下がって不安になったから売ってしまい損をするというケースです。

 

さまざまな分析をした結果の損切りであればそれで良いです。

 

しかし多くの初心者は、株価が下がって不安だから売ってしまうことがほとんどだと思います。

 

この失敗の原因は、投資根拠が脆弱であることです。

 

つまり、他人の声などの弱い根拠と実際の株の下落を天秤にかけて、今後株が更に落ちる不安が勝ってしまうためです。

 

このような失敗に対してもデータドリブン投資は効果を発揮します。

 

さまざまなデータを基に自分で考えた決断は、自分自身に対する説得力が格段に違うため自分の投資の判断に強い根拠を持つことができ、ちょっとした株価の変動では動じなくなります。

 

結果的に、中長期的に利益を得ることができる可能性が高くなります。

 

最後に

今日はデータドリブンの3つのメリットを紹介しました。

 

データドリブン投資を行うには質の良いデータを入手して、自分の意思決定に反映させる必要があります。

 

とは言っても、データの調査というのはそれなりに時間も手間もかかります。

 

私はこのブログで、主にアメリカ、そして世界の経済データ、ニュースを発信して皆さんのデータドリブン投資に少しでも貢献したいと思っています。

 

興味を持っていただいた方は是非読者登録をお願いします!

【目指せFIRE】2021年5月現在の投資成績公開

こんにちは。えとー (@raditarooo)です。

 

今日は私の5月現在の投資成績を公開したいと思います。

 

自分の投資成績を公開するのは少し抵抗がありますが、

  • 投資初心者の投資ってこんなものなんだよねと共感や安心してくれる人
  • 一緒に頑張っていこうと思ってくれる人

が一人でもいてくれれば幸いです。

 

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目次

目標

私の目標は45歳までに株・投資信託等の金融資産で5000万円達成することです。

 

これを達成するためには毎月10万円を積み立てていけるとしても8%超の運用利回りが必要になってきます。

 

現状、5万円の積立+スポット購入で月平均投資額が10万円ぐらいになってます。

 

まあ、こんなに綺麗なグラフには絶対ならないと思いますがw

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http://www.am-one.co.jp/shisankeisei/simulation.html

 

ポートフォリオ(2021/5/6時点)

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投資先

金額

eMAXIS Slim S&P500

274,441円

eMAXIS Slim 全世界株式

67,676円

日本個別株

1,225,603円

 

我ながらめちゃくちゃ尖ったポートフォリオですねw

日本株が8割を占めています。

 

日本個別株は配当や優待を目当てに購入した高配当株、今後の株価値上がりを期待して購入したグロース株・バリュー株がそれぞれ半分ずつになっています。

 

投資成績(2021/5/6時点)

投資先

元本

利益

eMAXIS Slim S&P500

232,000円

+42,441円

eMAXIS Slim 全世界株式

61,000円

+6,676円

日本個別株

1,225,221円

+382円

配当金

-

+7,698円

合計

1,518,221円

+57,197円

 

現状合計利率が3.7%とまずまず。目標利率の8%には全く到達していないです。

 

日本株が少し足を引っ張ってしまっていますが今後巻き返し可能だと考えています。

 

あと、ここには書いていませんが株主優待もいただいています。

 

成績を見るとS&P500→全世界株式→日本個別株という順に良い成績になっています。やっぱりS&P500強いですね。

 

今後の方針 

今後の方針としては日本株の割合を減らして、アメリカ・全世界の株の割合を増やしていこうと思います。

 

また、今まで選択肢に入れていなかった海外の個別株などにも挑戦できたらしてみたいなと思います。

 

最後に

今日は私のポートフォリオと5月の投資成績についてお伝えしました。

 

5月時点での利益率は3.7%でした。投資一年目としてはまずまずかなと思います。

 

ポートフォリオは現在作り上げている途中なので、勉強しながら自分なりの最適解を探していきたいと思います。

 

一緒に勉強したい方、読者登録をよろしくお願いします。

【投資前に要チェック】アメリカの国税調査から分かった面白い特徴3つ

こんにちは。えとー (@raditarooo)です。

 

最近米国株人気がすごいですよね。私もアメリカの将来性ある企業を見ているとやっぱり米国株だよなーと思わずには入られません。

 

しかし、みんながいい企業と言っているから投資するというのはデータドリブン推奨派としてはあまりオススメしたくないです。

 

データを基にした自分独自の分析を入れることでさらに自信を持った投資ができそうですよね。

 

例えば、日本のバックグラウンドを持った日本人にはすごく魅力的に見える企業でも、アメリカ人からするとあまり魅力的ではない可能性もありますよね。

 

もっとアメリカのバックグラウンドを知ることで、より深い分析を基に自信を持って米国株への投資ができるはずです。

 

今日はアメリカについて政府が実施した国税調査の結果を基にアメリカについて一緒に勉強していきましょう。

 

本記事のまとめ

  • 産業別年収からIT産業の調子の良さがわかる。
  • アメリカでも独身世帯、晩婚化の増加が見られる。
  • 遊びが許される素晴らしい文化がある。

 

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目次

データの重要性

以前の記事でも紹介させていただいていますが、大事なことなので再度書かせてもらいます。

 

最近話題になった本に"ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しくみる習慣"がありました。

 

 

この本では思い込みではなくデータに基づいて世界をみることの重要性を説いています。

 

例えば、ニュースでは世界の悲惨な出来事ばかり報じていて、ついつい世の中は悪くなっていると考えがちです。

 

しかし実はデータでみると貧困率低下、生活レベル向上と世の中は良くなっているのです。

 

この考え方は投資にも通じてくるものがあります。(オルカンを買っている人の中には、"世界がより良くなっていること"を理由としてオルカン買っていたりしますよね。)

 

皆さんはデータを基に物事を考えることができているでしょうか。

 

特に米国株投資をしようとした時に、米国、世界の状況が分からないのになんとなく株価が上がっているからと投資している人はいないでしょうか。

 

もし上記に当てはまる人がいらっしゃるなら、この世界についてデータに基づいて一緒に勉強していきましょう。

 

データ1: 産業別年収データ

アメリカの国税調査では産業別年収データが公開されています。これ調査結果から、どんな産業が今のアメリカで重要視されているのか分かりそうですね。

年収ランキング上位Top5

1位:コンサル系

2位:情報系

3位:ユーティリティー系 (電気・ガス・水道など)

4位:金融系

5位:ガス、石油採掘系

 

トップ3産業はほぼ同等の給与水準と言えそうです。

 

トップ3産業の平均年収の高さにびっくりしますよね。平均年収で1000万円を余裕で超えてます。夢がありますね。

 

ちなみに日本の平均年収はどの産業でも大体400~500万円程度です。

 

スキルとハードワークが求められて昔から給与水準が高いコンサルや金融系に加えて、情報系が上位に来ていることから、アメリカでのIT産業の調子の良さが伝わってきます。

 

あなたが投資を考えている企業がどのセクターに当てはまるのか考えてチェックしてみても何か気づくことがあるかもしれませんね。

The BIG Paycheck[Source: U.S. Census Bureau]

The BIG Paycheck 

データ2: 独身者の割合増加

日本でも独身者、晩婚化の割合増加が問題視されていたりますが、アメリカでも同じように独身者、晩婚化の割合が増えているようです。

 

25-29歳の独身率が2006年では50%程度だったのに対して、2016年には65%程度に上昇しています。

 

また、30-34歳の独身率も2006年の30%程度から2016年の40%程度に上昇しています。

 

人口に占める男女の比率の差はほとんどなかったと思うのですが、男の方が独身が多いのは謎ですねw

 

年齢が高くなるにつれて、独身率の変化は少なくなってくることから、結婚の時期が遅くなってきている(晩婚化)が進んでいることがうかがえます。 

 

理由についてはこのデータから分からないですが、特にアジア系アメリカ人の独身率が高いようです。(アジア系の独身率が80%超であるのに対して、白人系の独身率はわずか10%程度にとどまっています。)

 

20~30代の独身世帯をターゲットにした商品・サービスというのも増えていきそうです。

 

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 [Source: U.S. Census Bureau]

Never Married on the Rise

 

データ3: 国税調査データにアメフト選手出身地!?

これはデータの中身を見るというよりも、このデータを国税調査がサイトにあることに注目していただきたいです。

 

国税調査のサイトにアメフトのチャンピョンシップの出場者の出身地がどこなのか書かれたページがありました。日本ではあり得ないですよね。

 

アメリカ人がどれほどアメフトを愛しているか、そしてアメリカ人の懐の深さ(?)のようなものが分かりますよね。こういう遊びが許されるのは個人的には素晴らしい文化だと思います。

 

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[Source: U.S. Census Bureau]

Big Game Census: 2021

最後に

今日はアメリカの国税調査を基にアメリカについて見ていきました。以下まとめです。

  • 産業別年収からIT産業の調子の良さがわかる。
  • アメリカでも独身世帯、晩婚化の増加が見られる。
  • 遊びが許される素晴らしい文化がある。

以上、皆さんの投資判断に何かしら貢献できたら幸いです。

【投資前に要チェック】2021年5月世界の現状を知るOECDレポート3選

こんにちは。えとー (@raditarooo)です。

 

今日は米国株投資を始める前に知っておいてほしい世界のデータを共有したいと思います。

 

皆さんの投資判断の参考に少しでもなれば幸いです。

 

本記事のまとめ 

  • 世界の雇用率が回復傾向
  • OECDの景気指標で景気上昇傾向
  • 世界のインフレ率は1.7%

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目次

データの重要性

 最近話題になった本に"ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しくみる習慣"がありました。

 

 

この本では思い込みではなくデータに基づいて世界をみることの重要性を説いています。

 

例えば、ニュースでは世界の悲惨な出来事ばかり報じていて、ついつい世の中は悪くなっていると考えがちですが、実はデータでみると貧困がなくなってきていたりと世の中は良くなっているのです。

 

この考え方は投資にも通じてくるものがあります。(オルカンを買っている人の中には、"世界がより良くなっていること"を理由としてオルカン買っていたりしますよね。)

 

皆さんはデータを基に物事を考えることができているでしょうか。特に米国株投資をしようとした時に、米国、世界の状況が分からないのになんとなく株価が上がっているからと投資している人はいないでしょうか。

 

もし上記に当てはまる人がいらっしゃるなら、この世界についてデータに基づいて一緒に勉強していきましょう。

データ1: 世界の雇用率が回復傾向

OECD(経済協力開発機構)のレポートによると2020年度第4四半期の世界の失業率が前期と比較して1%上昇して66.7%になったとのことです。ただし、コロナ拡大前の2020年度第1四半期と比較すると1.9%低い値となっています。

 

 

世界の雇用率が徐々にコロナ前の水準に戻ってきているのは世界の経済にとってプラスのニュースですね。OECDのレポートを見るとアメリカ・カナダの一時解雇を受けていた人達の雇用が戻ってきているようです。

 

レポートを見て気になったのが、日本の雇用率が他の国に比べてかなり高いこと。

 

他の国に比べて解雇しにくい法規制などが関係しているのでしょうか。労働者にとってはありがたいことですが、企業としては柔軟性がなくなりそうですね。

 

データ2: OECDの景気先行指標(CLI)では景気上昇傾向

OECDでは、景気循環の転換点(好景気→不景気もしくは不景気→好景気)に焦点を当てたCLIという指標を使っています。CLIが上昇から下落に転じると好景気→不景気、下落から上昇に転じると不景気→好景気というような具合です。

 

このCLIは景気先行指標と言い、実際の景気循環よりも早く先行して指標が動くことから、今後の経済の動きを予め知ることができます。(もちろん誤差はあります)

 

OECDのレポートによると2021年4月時点で、OECDの主要国であるアメリカ、日本、カナダ、EU諸国のCLIは堅調に続伸しているとのこと。つまり景気は現状上向いている状態ということですね。

 

 

CLIの説明もあったので載せておきます。

www.youtube.com

データ3: 世界のインフレ率は1.7%

OECDのレポートによると2021年2月のインフレ率がOECD諸国全体で1.7%になったとのことです。1月の同レポートと比較して0.2%増していることから、世界の物価が上昇してきていることがわかります。

 

さらに詳しくレポートをみると、他の国に比べて日本のインフレ率が低いことがわかります。申し訳ないですがインフレ率、為替相場、株相場の関係性をここでお話できるほど詳しくありません。

 

ただ、単純に考えると他の国ではお金の価値が下がっている中で日本のお金の価値がそのままであれば、円高になっていきそうですよね。

 最後に

今日はOECDのレポートから世界の現状を見ていきました。全体的に景気が上向いてきていますね。

 

景気が上向いてきているっていうのは株価見たりTwitter見たりしていたらなんとなく分か理ますが、改めて国際機関の調査レポートを見るとより細かい状況というのが見えてきますね。

 

今後も定期的に皆さんと一緒にデータから世界の今を見ていきたいと思います。

【テンバガー候補】ディーディーエスを調査してみた

こんにちは。

休日の昼は麺派のえとー(@raditarooo)です。

 

以前の投稿でテンバガー候補の企業を4つ紹介させていただきました。

u-seto.hatenablog.com

その中でも私が気になっているディーディーエスについて調査したので共有したいと思います。

 

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ディーディーエスとは

まずディーディーエスという会社がどのような会社か簡単に見ていくと、指紋認証をはじめとした生体認証の機器、ソリューションを提供しているメーカーです。

 

創業は平成四年と 他のベンチャー企業と比較すると割と歴史のある会社です。

 

創業当時から産学連携に力を入れており、会社としても以下の二点をコアコンピテンスと位置付けています。

  • 様々な製品にコンピュータを組み込む技術力
  • 大学研究などの最新技術の目利き能力

特に指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして国内有数の企業です。

 

指紋認証などの事業のほかにブロックチェーンの事業も行っているそうです。

 

ディーディーエスの気になる業績ですが、ここ最近は営業利益、経営利益がマイナスとなっているようです。

決算期 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年12月期 1,156 -153 -169 -173 -3.92
2020年9月期 826 -158 -203 -207 -4.82
2020年6月期 574 -73 -117 -120 -2.88
2020年3月期 192 -79 -127 -129 -3.11
2019年12月期 1,164 -164 -266 23 0.56

ディー・ディー・エス (3782) : 決算情報・業績 [DDS] - みんかぶ(旧みんなの株式)

 

現在(2021/5/4)の株価は209円、年初来高値が241円、年初来安値が198円です。

セキュリティ市場の将来性

 IT専門調査会社のIDCが国内の情報セキュリティ製品市場とセキュリティサービス市場の2024年までの予想を発表しました。

 

セキュリティへのニーズの高まりによって、2019年~2024年における年間平均成長率は6%で、市場規模は2019年の2,837億円から2024年には3,798億円に拡大すると予測しています。1.3倍強ですね。

 

背景となるのはリモートワークの拡大、それに伴うクラウド環境の利用機会の増加によるクラウド環境へのセキュリティニーズの高まりがあるとのことです。

https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ47238021

 

つまり、ディーディーエスが事業を行っているセキュリティ市場の需要というのは今後ますます高まってくることが予想されます。  

投資判断とその理由

以上の情報から私の投資判断ですが、 もう少し様子を見てからディーディーエスの株購入しようと思います。

理由は以下の3つになります。

  • 現在の株価が209円とここ1年間の底値に近いこと
  • 現在の業績よりも将来性を加味した投資が今後行われる可能性が高いこと
  • 今後、セキュリティ市場の需要が高まることで好感を持てるニュースが増えていくことで、投資家たちが将来性を見出す可能性が高いこと

と強気に言ってみましたが、やはり不安は残るのでとりあえず300株で様子を見ようと思います。

最後に

 今後、様々なものが情報化され、情報が価値を持ってくる時代になります。それは若い現役世代だけでなく物忘れの激しいシニア世代にも同等に押し寄せるものになります。

 

パスワードを複雑にして、短い周期で何回も変えることが今のセキュリティ向上策の常套手段になっていますが、シニア世代のことを考えるとそんな可哀想なこと言えないですよね。

 

是非、生体認証を世の中に広めて、お年寄りも暮らしやすい情報社会を作っていただきたいと思います。

【テンバガー候補】マザーズ株価500円以下の企業を調査してみた

こんにちは。マザーズ投資調査中のえとー (@raditarooo)です。

 

以前の投稿でマザーズ市場が魅力的であることをお伝えしました。

u-seto.hatenablog.com

 

今回は、以前の投稿でお伝えしたテンバガーの特徴でフィルタリングした企業とその中でも特に魅力を感じた企業について書きたいと思います。

 

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投資イメージ

フィルタ1: 株価が安いの株を探す 

まずはテンバガーの特徴の一つである株価が安いという特徴でフィルタをかけていきます。

 

2021年5月2日現在の東証マザーズで500円以下の株をフィルタリングした結果、以下40社が残りました。

 

358社中40社なので全体の11%に当たります。

この中に将来のテンバガー企業があると思うとワクワクしますね。

 

知っている企業もいくつかありましたが、ほとんど知らない企業ばかりでした。勉強になります。

 

事業内容を見ていく中で一番印象的だったのが製薬・バイオ系の企業が多かったこと。

各企業がそれぞれ独自の方法でガンなどの難病への対抗策を日々模索していることを考えると、以下の事実がわかってきます。

  • 難病の治療というのは今後の社会をより豊かにしていくために必要不可欠な事業であること
  • それと同時に複数の企業が日々頑張ってもなかなか実現が難しくハードルが高いものであること

フィルタ2: バイオ系, IT系の株を探す

バイオ系は当たればテンバガーなんてレベルじゃないくらい株価が上昇しそうですが、当たることがなかなか難しそうなので今回はIT関連に絞ってフィルタリングをかけようと思います。

 

IT系と書くと結構幅広いので、IoTやデータ解析など次世代技術を使う事業を手がける企業のみを抽出します。

  • 生体認証事業:(株)ディー・ディー・エス
  • ICT, IoT事業:ITbookホールディングス(株)、(株)アプリックス
  • データ解析事業:データセクション(株)

二つのフィルタをかけることでついに企業数を4社まで絞ることができました。

 

これから更に調査を進めていきたいですが、今のところ事業内容だけを見て私が注目しているのは生体認証事業を行なっているディー・ディー・エスです。

 

急速に進んでいる情報化を考えると、情報の価値というものが今までよりも高くなります。

それと同時に情報を守る手段というものがより価値を持ってくることになり、生体認証のニーズが高くなることは予想できます。

 

あとはディーディーエスがその事業領域でどのような立ち位置なのか、それを調べていく必要がありそうです。

最後に

テンバガー候補を探すためにフィルタリングをかけていくと思った以上に企業数を絞ることができました。

 

果たしてこの中からテンバガーは本当に出てくるのか。楽しみにして見守っていきたいと思います。1年後答え合わせをしてみましょう!

【東証マザーズ】マザーズ企業がこれからの日本を作る!?

こんにちは。最近企業研究が楽しくなってきたえとー (@raditarooo)です。

 

私を含めた投資初心者の方は、個別株を購入するときは東証1部上場している身近な大企業の株を購入することが多いのではないでしょうか。

 

でも、東証1部に上場している企業ってすでに事業が成熟している場合が多くて、ここから大きく成長していくことがあまり見込めないことが多いですよね。

 

もう少しリスクをとってもいいからリターンを得たい。そう思っていたとき雑誌で目にしたのが東証マザーズという言葉でした。

 

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東証マザーズとは:その魅力

東証マザーズとは東京証券取引所が運営する株式市場の一つです。

 

東証一部や二部に比べて上場基準が比較的緩いため、企業して間もない新興企業、ベンチャー企業が上場しているのが特徴です。

 

つまり、これから大きく成長し、今後の日本を支えていく企業がマザーズには集まっているのです。

 

 

実際2020年の東証マザーズ銘柄から6銘柄も株価10倍のテンバガーが出ています

 

ちなみに東証1部からも4銘柄のテンバガーが出ていますが、東証一部は2000社を超える企業が上場しているのに対してマザーズの上場企業数は300台と企業数の差は6~7倍もあります。

 

その中で東証一部よりも多くのテンバガーが出ていることからも成長を見込める企業が多いことが伺えます。

low-theme.com

ジャスダックとの違い

マザーズについて調べていると日本には他にも東証二部、ジャスダックといった市場が東京証券取引所にあることがわかってきました。

 

それぞれの市場は上場基準が異なることなどからその市場に属する企業もその基準に合わせてグルーピングされています。

 

東証一部は大企業、東証二部は中規模企業、マザーズジャスダックは新興企業が主に属することになります。

 

 

ではマザーズジャスダックは何が違うかというと、ジャスダックでは新興企業以外にもある程度実績を積んだ企業も多数上場しています。

 

マザーズ新興企業、ベンチャー企業を主なターゲットとしており、特に情報通信やサービス業に関わる企業が多数上場しています。

 

これがが市場の特徴としての大きな違いになります。

 

また、マザーズの方が東証二部、一部に昇格する場合が多く、投資家にとっては魅力が高い市場であると言えます。

kabu-maga.com

テンバガーを狙うにはどんな株を買うべきか

マザーズの市場規模が他の市場と比べて小さいといっても300社以上の企業が上場しているため、全ての企業を調べ上げるには時間がかなりかかってしまいそうです。

 

少なくとも普通のサラリーマンをしている私は全ての企業を調べるなんて無理です。

 

そこで今までのテンバガーを達成した企業の特徴を抽出してフィルタをかけることとで、選抜された企業に対して十分な時間をかけて株購入の検討をすることができます。

 

特徴抽出してフィルタリングなんてAIみたいですよね。そう考えると人間が捉えることができない特徴まで捉えられるAIによる投資は理にかなっているのかもしれませんね。

 

複数のサイトや雑誌でテンバガー企業の特徴が記されていますが、それらはほとんど同じことを言っています。

  • 株価が比較的安い(一株500円以下)
  • IT(特にAI)もしくはバイオ関連企業

今の株価から10倍も伸びる伸び代を考えると、この二つの特徴は頷ける特徴なのではないでしょうか。

最後に

調べていくとマザーズがかなり魅力的な市場であることがわかってきました。

 

ただし、大きなリターンがあるということは、それと同等なリスクがついてくることにもなるので、東証一部での投資よりも慎重な判断が必要になってきそうですね。

 

今後の日本社会の動向を知る意味でもマザーズの企業を調べてみるのは面白そうです。